ルテイン製剤ルテマックス®2020の日本における販売体制について

2012年1月11日

このたび、ユニキス株式会社、オムニアクティブヘルステクノロジーズ社(インド、ムンバイ)、DKSHジャパン株式会社は、アメリカ合衆国で先行して販売してきたマリーゴールド由来のルテインとゼアキサンチン異性体を5:1で含有するLUTEMAX®2020(ルテマックス® 2020)の日本市場での展開に当たり業務提携し、共同してその販売促進をおこなう事となりました。
弊社は、総発売元として今後なお一層の販売促進ときめ細かいサービスを提供してまいります。

ルテマックス®2020(Lutemax®2020)

マリーゴールド花由来の天然のルテインと二種類のゼアキサンチン異性体を網膜中と同じ5:1(20%:4%)の比率で含む抽出物で、2009年に米国サプライサイド展示会で『サイエンティフィックエクセレンスアワード』、2011年にフロスト&サリバン社から『モスト・イノベーティブ・プロダクト・アワード』を受賞しており、米国では通販、店販、MLM等各分野で広く使用されている新しい世代のルテイン/ゼアキサンチン原料です。

オムニアクティブヘルステクノロジーズ社

創業150余年の歴史を持つカンコールイングリーディエンツ社から、2005年に分社化した会社で、インド、ムンバイ市郊外に本社を置き、ルテインを中心とした機能素材を米国、ヨーロッパ、アジア各国で販売しています。とりわけルテインはエステル体、フリー体、そして今回日本で展開するルテマックス®2020、オイルサスペンション、ビーズ、冷水可溶粉末と全ての形態でルテインを供給しています。

DKSHジャパン株式会社

DKSHジャパンは、アジアを中心に世界35か国・610拠点でマーケットエクスパンションサービスを提供する、DKSHグループ(本社:スイス、チューリッヒ)の一員です。日本における最初の外資系商社の一つとして1865年(慶応元年)に横浜で創業した「シイベル・ブレンワルド商会」を継承し、以来140年以上にわたって、日本の産業と文化の発展に貢献してきました。
2009年4月に社名を日本シイベルヘグナーからDKSHジャパンに改め、消費財、生産資材、テクノロジーの3つの事業部門でビジネスを展開しています。


<当社はインデナ社の日本における健康・食品分野での独占的商業代理店です>

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