全粒ハトムギエキス末[製品名:ハトムギCRDエキス末]

“美しい”を造るための素材

日本のハトムギの歴史

ムギという名前が付いているが、ハトムギはイネ科ジュズダマ族の穀物です。 ハトムギは約1500年前から、漢方・民間療法などで用いられており、日本では江戸時代に「ニキビにはハトムギを煎じて飲む」(貝原益軒「大和本草」)、「イボをとるにはヨクイニンと砥草を半分ずつ水で煎じて飲む」(「経験千方)という記載が残っています。 現在でもハトムギの殻をむいたヨクイニン(種子成分)のエキスは、イボのケア、ハトムギエキスは化粧品に用いられるなど美容に関わる大きな力を秘めています。 現在、国内のハトムギの9割弱はタイ・中国・ベトナムなどのアジア諸国から輸入されています。

ハトムギとヨクイニン(薏苡仁)

ハトムギの硬い殻をつぶすと白い実(子実)が出てきますがそれが漢方でよく耳にするヨクイニン(薏苡仁)です。つまりハトムギの子実部分がヨクイニンになります。

ハトムギCRD(Coix-seed Reactive Derivatives : 反応生成物)エキス末とは

大学発のベンチャー企業である(株)CRDとJA氷見市農協との共同開発により誕生した新規美容系素材です。富山県氷見の純国産ハトムギが原料で、美容への期待ができる素材です。

特徴

ハトムギの特に殻、薄皮、渋皮、に有効性があるということに着目しました。ヨクイニンの部分だけでなく殻、薄皮、渋皮を含むハトムギ全粒を独自の抽出方法によって作り出されたのが「ハトムギCRDエキス末」です。(図参照)

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ノコギリヤシ果実

ハトムギ⇒ヨクイニン

ハトムギ⇒ヨクイニン

ハトムギ殻実の構造

ハトムギ殻実の構造

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