ビルベリーエキス[製品名:ビルベリーカンソウエキスET]

特徴
・医薬品に基づいた規格化エキス

実績
・豊富なエビデンス

ビルベリーエキスとは?

ビルベリー(ブルーベリーの野生種、学名Vaccinium myrtillus L)は、中欧や北欧の険しい荒野などに自生する落葉性の小潅木で、中世の時代から、その果実が月経を促進するとして使用されてきました。インデナ社は、1970年代初頭からビルベリーエキスの研究に取り組み、1976年に初めて欧州で医薬品として申請登録しました。現在、インデナ社が開発したビルベリーモノグラフは、欧州、イタリア、米国の薬局方に収載されています。1980年、食品用ビルベリーエキス「ミルトセレクト®」を開発しました。それ以来、主要な成分であるアントシアニン(別名アントシアノシド)が有する薬理および臨床作用は、学術文献で十分に立証されています。

製法

インデナ社の標準化ビルベリーエキス「ミルトセレクト®」は、7〜9月の熟した時期に収穫されたビルベリーの新鮮な果実からのみ製造されます。HPLCにより、アントシアニンを測定し徹底した品質管理を行っています。

成分

「ミルトセレクト®」は36%アントシアニン類を含有する標準化ビルベリーエキスです。ビルベリーの果実に含まれる最も特徴的な化合物は、アントシアニン部類とプロアントシアニン部類に属するポリフェノール類です。

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ビルベリー果実

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ビルベリーエキス(ミルトセレクト)

ビルベリーエキス(ミルトセレクト®)

原料メーカー[インデナ社]

<当社はインデナ社の日本における健康・食品分野での独占的商業代理店です>

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